大会プログラム

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大会テーマ『子どものこころを理解する』

大会第1日目:11月22日(土)

8:30        受付開始
8:50        開会の辞 大会長 松﨑 秀夫
9:00~10:30  セッション1 『連合小児発達学研究科』  演題番号:1~6
           座長:鈴木 勝昭(浜松医科大学 精神医学講座)
10:45~12:15 セッション2 『連合小児発達学研究科』  演題番号:7~12
           座長:片山 泰一(大阪大学連合小児発達学研究科)
12:30~13:30 ランチョンセミナー 
           『人間の子どもの不思議―ゴリラとの比較から考える』
           ~山極 壽一(京都大学・総長)
           座長:遠山 正禰(地方独立行政法人 大阪府立病院機構)
13:45~14:25  総会
14:30~15:30  特別講演
           『嗅覚研究から子どものこころを理解する』
           ~坂野 仁(東京大学 名誉教授・福井大学医学部高次脳機能 特命教授)
           座長:森 則夫(浜松医科大学 精神医学講座)
15:45~17:15 セッション3 演題番号:13~18
           座長:中村 和彦(弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座)
17:30~19:00 セッション4 演題番号:19~24
           座長:福田 敦夫(浜松医科大学 神経生理学講座)
19:15(予定)~ 懇親会

大会第2日目:11月23日(日)

8:30        受付開始
9:00~10:15  セッション5 演題番号:25~29
           座長:佐藤 康二(浜松医科大学 解剖学講座神経機能学分野)
10:30~12:00 シンポジウム『抑肝散研究の基礎と臨床最前線』
           座長:堀口 淳(島根大学医学部精神医学講座)
              島田 昌一(大阪大学大学院医学系研究科神経細胞生物学)

           『精神神経疾患に対する抑肝散の効果』
             シンポジスト1 宮岡 剛(島根大学医学部精神医学講座)
           『抑肝散アルカロイド成分のモノアミン受容体に対する作用』
             シンポジスト2 中村 雪子(大阪大学大学院医学系研究科神経細胞生物学)
           『統合失調症モデルマウスに対する抑肝散及びその生薬成分の効果』
             シンポジスト3 和中 明生(奈良県立医科大学解剖学第二講座)
           『ストレス応答系に対する抑肝散の効果』
             シンポジスト4 宮田 信吾(近畿大学東洋医学研究所分子脳科学研究部門)
           『抑肝散の脳内セロトニン神経系への作用』
             シンポジスト5 五十嵐 康(株式会社ツムラ製品戦略本部ツムラ研究所)
12:15~     閉会の辞 大会長 松﨑 秀夫

13:00       市民講座 受付開始
13:30~13:35 市民講座 開会挨拶
           佐藤 真(福井大学 子どものこころの発達研究センター・センター長)
13:35       市民講座 座長:平谷 美智夫(平谷子ども発達クリニック)
13:35~14:40 講演1 『発達障がいの理解』
           友田 明美(福井大学子どものこころの発達研究センター・教授)
14:55~16:00 講演2 『発達障がいの支援』
           杉山登志郎(浜松医科大学 児童青年期精神医学講座・特任教授)
16:00~16:05 市民講座 閉会挨拶